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2007年10月17日

美女と立ち食い六変化 映画「真・女立喰師列伝」

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映画「真・女立喰師列伝」が11月10日から公開される。押井守ら5人の監督が、無銭飲食のプロ「立喰師」の女たちを描く6編のオムニバスだ。(アサヒ・コム編集部)

「立喰師」とは、アニメ「イノセンス」などで知られる押井監督が、自作にたびたび登場させてきた架空の裏家業だ。

 その押井監督が、オムニバス映画「立喰師列伝」(06年)に続き、4人の若手監督と6人の女優を擁して送り出すのが本作。SF、西部劇、ラブコメと、バラエティーに富む6編だ。

 押井監督は2編を担当。「金魚姫 鼈甲飴(べっこうあめ)の有理」は、「ウルトラセブン」でアンヌ隊員を演じたひし美ゆり子が主演。謎めいた雰囲気と、背中の金魚の彫り物をさらすヌードシーンが鮮烈だ。

 「ASSAULT GIRL ケンタッキーの日菜子」は、荒廃した地球へロボットで降下する戦士を佐伯日菜子が演じる。意外に本格的なCGと、オチの視覚的インパクトが身上の1編。

 「草間のささやき 氷苺(いちご)の玖実」(湯浅弘章監督)は、トラン・アン・ユンやキム・ギドク作品を思わせるアジア映画風の佳編。トウキビ畑の奥へ男を引き込むヒロイン(藤田陽子)の、ぬれ髪と潤んだ瞳が印象的だ。

 「歌謡の天使 クレープのマミ」(神谷誠監督)は、80年代アイドル映画風のラブコメ。ブリブリのアイドル(の卵)を演じる小倉優子がはまり役だ。

 「Dandelion 学食のマブ」は、テレビアニメ「精霊の守り人」で緊密な演出を見せた神山健治監督が、苦悩するファミレス店長を自ら演じ、同アニメの主演声優・安藤麻吹を起用したサスペンス。「荒野の弐挺拳銃 バーボンのミキ」(辻本貴則監督)は、水野美紀が派手なガンアクションを見せる。

 押井守監督は「僕自身は、長年恋いこがれた女優さんと仕事ができ、満足感でいっぱい。『女立喰師』が、女優がメーンのシリーズになってくれたら、と野望がふくらんでいる」。
    (引用 朝日新聞
posted by ヤン at 10:48| 小倉優子 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

宝生舞の先輩はゆうこりん?

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いしだ壱成、宝生舞、小倉優子らが9月22日(土)、都内で行ったオムニバス映画『TWILIGHT FILE IV』の3作品のお披露目舞台挨拶に登場。全作品に唯一出演しているゆうこりんは、3作品連続という異例の舞台挨拶をこなし、それぞれの役柄をアピールした。

小倉優子らのワンショット写真

 『虹色ハーモニー〜マイ・レインボウ・マン〜』の主演を演じたいしだは「一言でいうと、家族愛。絶妙なタッチで描かれた作品です」と紹介。交際中の女優・川合千春については特に語らなかったものの「(役は)ある意味、自分とリンクする部分がありました」と“家族愛”の作品に共感を得ていた様子。
 今年の3月に入籍していた事を明かした宝生舞は主演作『Soeur〜スール〜』について「少しでもみなさんの心に響くものがあれば嬉しい」と微笑んだ。

 唯一、全作品に出演しているゆうこりんは「宝生舞さんの先輩役を演じました。先輩に見られたらいいな」ととびっきりの笑顔をみせた。『虹色ハーモニー』では教師とキャバ嬢を掛け持ちする役、『それでもヤクザはやってくる』では弁護士役に挑戦した。

 絆をテーマに展開されるオムニバス映画『TWILIGHT FILE IV』の『虹色ハーモニー〜マイ・レインボウ・マン〜』は10月6日(土)、『それでもヤクザはやってくる』は10月13日(土)、『Soeur〜スール〜』は11月3日(土)よりそれぞれ公開される。
     (引用 YAHOOニュース



ゆうこりんの教師とキャバ嬢そして弁護士、ちゃんと演じれてるか
楽しみですねわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)

posted by ヤン at 13:13| 小倉優子 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

こりん星人は意外にお利口!?小倉優子、超難解17分長セリフ

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タレント、小倉優子(23)が主演映画「歌謡の天使 クレープのマミ」で約17分にわたり昭和史を語る超長せりふに挑戦したことが先月24日、分かった。カリスマ映画監督の押井守氏(56)が原作・総監修を務めたオムニバス実写映画「真・女立喰師列伝」(11月10日公開)の6編中の1編で、謎のアイドル・マミに扮し「第二次世界大戦後…」と圧巻の語りを披露。こりん星人は意外にお利口だった!?

こりん星の不思議系アイドルが、新たなミラクルパワーを披露した。

 「真・女〜」は押井監督の小説「立喰師列伝」を原作に、無銭飲食を生業とする立喰師(たちぐいし)の活躍を描くオムニバス実写映画で、昨年公開された「立喰師列伝」の第2章となる女版。「クレープのマミ」は80年代の原宿・竹下通りを舞台に、クレープ店店長の男の前に現れたアイドルの卵・マミが、時の政府が絡む組織の計画により、アイドルとなって活躍する姿を描く。

 小倉は、押井監督の長年のパートナーでメガホンを執った神谷誠監督から「小倉さん以外、考えられない」として熱烈オファーを受けて出演を快諾。撮影は5月に3日間行われた。クレープの大食いに挑んだほか、23分の短編中、小倉はその4分の3にわたる超長セリフに挑戦している。

 「第二次世界大戦後、連合軍最高司令官総司令部GHQの日本に対する占領政策を『3R5D3S政策』って言うの。3Rというのは、リベンジ(復讐)、リバイブ(復活)、そしてリフォーム(再構築)の3つのR。これを遂行するために、5D政策が展開されるの。すなわち…」などと戦後史を語る。難解な内容にさすがに丸暗記はできなかったが、部分暗記と読みの特訓を経て詰まることなくクリアした。

 「うる星やつら」などでアニメ映画ファンにカリスマ的人気を誇る押井監督だが、ここ10年の自作には、自分の言葉でつづった昭和史を問題提起的に挿入してきた。その代弁者という大役を務めた小倉は「セリフがものすごく長いので、かなりの練習をしました。終わって、その練習の成果がでていると思います」と新境地を開いた様子だ。
    (引用 サンスポ)  



ゆうこりんのミラクルパワー見せてもらいましょうわーい(嬉しい顔)揺れるハート 
posted by ヤン at 12:39| 小倉優子 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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